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国の障害者雇用 水増しもここまで醜いとは [吠え!吠え!]

 

 

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神戸新聞2018年12月26日

 

しかし水増しもここまで醜いとは。

国の機関もひどいもんです。法定雇用率の半分程度だったとは、まさに大嘘をついていたことになります。


ですが、私はこれはチャンスだと思います。このような大嘘が明るみに出たことで、障害者雇用に対する意識が強まってくれるのではないかと思うのです。

針が両極端に触れることを願っています。政府機関で、少なくとも今の倍の雇用が生まれるのです。



やはり障害者雇用は、国とか大企業が先導すべきものだと思っています。採用も全省庁で一括採用とのことでしたが、以前三菱商事太陽の例を取り上げましたが、障害者指導のノウハウをを持つ人や組織の下で、障害者はある程度集まって仕事をする方が現実的には良いと思います。各職場にバラバラに配属されると、それぞれにサポートする人がつく必要がありますので、中小企業では大変です。


障害者雇用率制度においては、「企業グループ算定特例」があって、子会社の議決権の過半数を有すること等により、親会社の法定雇用率=2.0%に含めることが出来ますが、この要件をゆるめ中小企業の共同出資会社にも適応するなど考えていただきたいと思います。健常者と一緒に働くことは、大事なことではありますが、まず障害者の働きやすい雇用環境を実現して、障害者の雇用拡大を優先して頂きたいと思います。

 

それじゃ~また

 

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