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虐待社会(2)介護側による高齢者虐待の実態 [片麻痺障害者として生きる]


 

虐待社会の2回目は介護側による高齢者虐待の実態に触れてみたい。


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JOINT「介護ニュースサービスサイト」によると


高齢者への虐待、過去最多1万7500件 要因に介護疲れや介護ストレス


■「介護職員が加害者となったケースが510件、親族や同居人などが加害者となったケースが1万7078件。ともにこれまでで最も多くなっている。相談・通報の総数も3万1938件で最多だった。虐待かその疑いで亡くなった人は28人。」


■介護職員が加害者となったケースをみると、特養(30.4%)や有料老人ホーム(21.6%)、グループホーム(14.3%)といった施設・居住系での発生が目立っており、訪問介護(3.1%)や通所介護(6.7%)より多かった。

 

虐待を受けた高齢者は約7割が女性。認知症の症状が深刻化しているなど、状態の重い人ほど被害を受けやすい傾向にあることも報告されている。虐待をした介護職員の54.9%が男性。

 

介護サービスの担い手には女性が多いことを踏まえると、やはり男性の方が加害者になりやすいと言うことが言えそうだ。


 

■虐待が起きた要因では、「教育・知識・介護技術などに関する問題」が60.1%で最多。以下、「職員のストレスや感情コントロールの問題」が26.4%、「倫理観や理念の欠如」が11.5%、「人員不足や人員配置の問題、関連する多忙さ」が7.5%などと続く。


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このように圧倒的に親族等による虐待が多いのである。 介護職員による虐待は親族などの虐待に比べると3%程度である 。ただ、男性が加害者になることも多く、亡くなるようなひどい虐待や複数人への虐待が特徴であると思われる。



知識は、主に「痴呆」に対する知識不足だろう。

介護する家族は、突然の思わぬ事態に直面し混乱する。

 

頭ごなしに否定しない。邪魔しない、怒鳴らないことなどが疾患への知識であろうが、

家族だから余計に感情的になる面があると思う。

 

 

 

それじゃ~また

 


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