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脳内出血後、意識の戻らない夫 [片麻痺障害者として生きる]



【神戸新聞2019年7月13日】

 

この小関さんのカットの絵素敵ですねえ。こんな愛しい存在の夫が、脳卒中で寝たきりになり、物体の様に下半身を晒(さら)している。


私も、おそらく同病の皆さんも、こんな状態であっても少しも不思議でない。そしてこんな気持ちを女房に持たせているかも知れない。


今でもリハビリ入院すると、一人でシャワー可能か、若い看護師さんの前で、すっ裸になって、お尻の〇を洗う姿まで晒さなければならない。屈辱感を最も感じる時です。もう男でさえない、ただの物体です。

 

それじゃ~また


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障害基礎年金診断書の次回提出にいて通知が来ました [片麻痺障害者として生きる]

障害基礎年金診断書の次回提出にいて通知が来ました


 

次回は5年後、そして3ヶ月前の月末に用紙が届くそうです。


 

前回来たのは誕生月の頭、1月の期間しかありませんでした。今回多少改善されたようです。


 

【参考】 


 

もう少し早く送れんか!障害年金の現況届 [吠え!吠え!]


 

【実録】障害年金の現況届提出のバタバタ


     


 

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人生の長い午後を夫婦でどう生きる。定年は夫婦の大転換期 [片麻痺障害者として生きる]

 


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神戸新聞 2019年(令和元年)5月3日 金曜日の記事より引用します。


仕事、家事、子育て、介護と多忙な半生を駆け抜け てきた夫婦は、夫の定年退職を機に大きな転換期に突 入する。「男は仕事、女は家庭」が多数派だった時代 を過ごしてきたシニア世代にとって、夫と妻だけの「共 同生活」は初体験も同然。ストレスを乗り越えて平穏 な老後を手にするには、ある「覚悟」が欠かせないと 専門家は指摘する。


 


 ◆定年は夫婦の大転換期


「会話がない」「家事もせずゴ ロゴロしてばかり」「すぐ怒る」。 1963年から続く会員制投稿誌「Wife」(旧称「わいふ」)の編集部(東京)には、夫への妻の不満が全国から集まる。「結婚以来、ほぼ初めて正面 から向き合った夫とどう付き合うか。最近の投稿の一大テーマ です」と編集長の前みつ子さん(70)。


 


◆違いを理解し向き合って


会員に取材した一昨年の書籍「夫の定年」(ミネルヴァ書房) では、仕事一筋で趣味もなく 近所付き合いも嫌う夫たちが、家の中で朽ちていく」事例を報告。その意固地な姿にいら立つ妻たちに 向けた提言として冷たいようでも「夫は夫、私は私」と割り切り、夫を見限る覚悟を求めた。



夫の定年:「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?

夫の定年:「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?

  • 作者: グループわいふ
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • 発売日: 2017/07/20
  • メディア: 単行本


「落ち目の夫を立て、支えるのではなく、夫から自立し人生を楽しむ。そうしたら夫も変わり始めたという女性は多い」と前さん。


若い頃に刷り込まれた「良妻賢母」の理想像を脱し、自由奔放な「不良ばあさん」を目指そうと、世の妻たちに訴える。


 


夫と妻が心底分かり合うことはないと覚悟せよ、との主張は、脳科学的にも言えるらしい。 人工知 能研究者の黒川伊保子さん(59)は「男と女はあらゆるシーンで正反 対の答えを出す装置」と指摘。 男女の脳の違いをしっかり理解する 」とことが、老境の夫婦に安寧をもたらすとの見方を示す。



定年夫婦のトリセツ (SB新書)

 

  • 作者: 黒川 伊保子
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2019/04/06
  • メディア: 新書
定年夫婦のトリセツ (SB新書)




近著「定年夫婦のトリセツ」 (S B新書) では、問題を解決したが る「男性脳」と、他者の共感を欲 しがる「女性脳」との間で会話が かみ合わないのは、ある意味で当 然と分析。複数の課題に臨機応変 に対応する「女性脳」に対し、個 別に集中して完璧を期したい「男 性脳」は、家事を巡って「ムカつ き合う」ことも多いと持論を展開する。


 


◆踏んではいけない「地雷」



夫婦別に列挙した「禁則5カ条」も 興味深い。「個人的には、膨大な 家事のごく一部に正論でケチをつ ける男がいたら激怒します。他方、 『何時に帰る?』と確認しただけの夫の一言を深読みし、『また出 掛けるのか』と嫌みに受け取る妻 も、目を覚ます必要があると思う」 と黒川さん。


 


現役時代はけんかする暇もない ほど多忙だった夫婦も、リタイア して余裕ができると互いのあらか 見えてくる。「でも、この本を読 めば、改めて相手がかわいく、い とおしく思えるはずです」


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こういった話題は、えてして妻が正解という視点で書かれている場合が多いので、多少違和感を感じます。

 

弁解させてもらえば、失敗が許されない会社や得意先との長年の人間関係に男は心身ともに疲れ果てているのです。息絶え絶えに、ようやくたどり着いた定年島です。


それを「朽ちていく」だの「落ちぶれていく」だの言われ放題です。


 

我が幼馴染たちは定年後田舎に戻って、実家の農業を引き継いでいる人間が多いのですが、これが、すこぶる元気なのです。朽ちるの落ちぶれるだの全く無縁です。


いかに自然相手が、人間を急激に蘇生させるか、目の当たりにします。孫でも叱り飛ばす圧倒的な存在感です。ただし女房の前では、直ぐシュンとするシュンちゃん。


「また、ガキの頃の様に、『影の軍団』作って何かやろうぜ!今は『カゲやなくハゲの軍団』やな。ワハハ!」と、都会暮らしで、すっかり上品になった上に、ハゲてもいない私まで誘い込もうとするのです。


 

ご同輩の皆さん、しばらく休んだら、蘇生する方法考えましょうぜ!


 


それじゃ~また


 

 

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もし五体満足だったら、俺にもブッシュと同じことができただろう [片麻痺障害者として生きる]

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出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

井上一馬さんの「試行錯誤の文書教室」にこんな出来事が紹介されていました

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1988年のアメリカ大統領選挙の共和党の予備選は、ジョージ・ブッシュとボブ・ドールの一騎打。 ドールは22歳の時に第二次世界大戦で 負傷し右腕の自由を奪われた。



選挙終盤の山場で、ブッシュは、トラックやフォークリフトを運転してみせ、ある時は子供達と雪合戦をした。



この予備選で敗れたモブドールは 「もし五体満足だったら、俺にもブッシュと同じことができただろうに」と嘆いたといいます。


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なんとも複雑な気分です。


ブッシュと同じことが出来なかったから落選したのかどうか、それはよくわかりません。



ただ、「あの身体で、大丈夫だろうか!?、激務をこなし国民を守れるのか!?」と、ある種の不安を抱かせるのは確かなようです。


そこをブッシュは突いた。頭脳ではなく身体をアピールした。


私も病後「大丈夫!?」と身体だけでなく、頭脳も疑われたことが何度もあります。


誤解を解くためには、外に出て多くの人と交流する。ブログ等で、しっかり論理的な考えを披露するなどが大切に思います。


片麻痺障害者でも、実際にそのような方々がおられます。ブログで活動報告もされています。これとは逆に、ネタパクリや同じ内容を何度も何度も繰り返す人がいる。これでは頭脳を疑われても仕方ない。


結局、片麻痺障害者一人一人が、日常の活動、情報発信を通して、誤解を解くよう地味な活動を続けるしかありません。


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改正障害者雇用促進法 ポイント [片麻痺障害者として生きる]




【神戸新聞 2019年6月8日


民間企業の雇用圧迫などと言わないで、とにかくごまかし続けた、中央省庁の障害者雇用を、民間レベルまで引き上げて欲しい。


国が推奨した「障害者雇用」それが推奨された民間企業の雇用率レベルにはるかに及ばないこの現実。ほんと嘆かわしい。


法定雇用率に到達しなかったとして罰金を徴収された民間企業もいるんだぞ!


民間企業の表彰などのきれいごとより、この責任はどうする。




それじゃ~また

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