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ソファーで、片手で単行本、文庫本、新書本を読む [片手で使う道具・住宅改修]

 
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ソファーでは、片手で雑誌だけではなく、単行本、文庫本や新書本を読むときもあります。


その時には上記の様にしています。これで手を放しても安定して読むことが出来ます。


写真中の右手がページホルダーです。ページをめっくて透明プラスチックのホルダーに挟んでいきます。


ある程度の枚数が挟まれば、上の 目玉クリップで挟込み、こんどは、そこににページホルダーを挟み込み再セットします(写真下)


これを繰り返します。ただしこれでは左側がめくれ安定しませんので、ブックストッパー(写真中)を左に付けておきます。


これで手を離した状態でも安定してよみやすくなります。下記も参照下さい。


【参照】



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ソファーに座って片手で雑誌を読む」台座にファイルをつけてみました [片手で使う道具・住宅改修]

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以前に「ソファーに座って片手で雑誌を読む」でつくった台座なのですが、

若干角度をつけたほうが読みやすいということが分かりました。



そこで、後ろに太めのA4ファイルをクリップで付けてみました。これで角度がついて読みやすくなりました。

 

それじゃ~また

 

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片手で便利工作用万力(まんりき) [片手で使う道具・住宅改修]

 

片麻痺障害者になって片手ですからどうして、出来にくい動作があります。袋にハサミを入れるなどというのは代表的なものでしょう。そのために物を挟んでおける万力(まんり)という工作用の道具が便利です。


私の場合、例えば、写真のようなデジカメに USB コードを挿し込む場合に使っています。


デジカメなどのコード差し込み部分には、防水のためでしょうか、ゴム製の蓋があります。そのため片手では、非常に挿しにくいのです。


その場合に万力で挟んでおけば簡単です。



これ実は、使わなくなった。スタンドアームのの机に固定する部分なんです。そこにかまぼこ板を取り付けて万力にしています



左側は中国から送ってきました。本体価格680円で、送料140円。ホンマに送って来るんかいなと半信半疑でしたが、見事ポストインされてました。


しかしこの送料で、よく送ってきたなーと思います。来なくても仕方がないと思って注文したのですが、このままの形でポストインされていました。取り出し口から入れたのでしょう(笑)ただし、土台のゴム部分は多少不安定です。ピンクのクリップは回しやすいよう私が取り付けたものです。

 

下記は安心のAmazonプライムです。

 

ウェーブ HG ミニバイス

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  • 出版社/メーカー: ウェーブ(Wave)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
それじゃ~また

 

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聴覚障害者向けお役立ち新商品 [片手で使う道具・住宅改修]




これら視覚障害者だけでなく、高齢者あるいは健常者にも役に立つと思われます。


片麻痺の私も、目的地まで音声で導く音声案内アプリ、 バスの降車アプリ、メモメールなど実際使ってみたいです。


バリアフリーと同じで、障害者に役に立つ物は高齢者や健常者にも役に立つのです。そこに障害者が社会に貢献できる要素もあります。

 

 

それじゃ~また

 

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介護と建築のプロが考えた生活リハビリ住宅(4)安全で、健常者も足を伸ばせるお風呂 [片手で使う道具・住宅改修]

 建築家である吉眞孝司さんのお書きになった後半部分の2回目です。


 

前回同様、小松邸が実例として登場します。依頼主の小松さんは、長い間老人介護に携わってきた方で特養の施設長をされています。 その経験をもとにしているのでしょう。きわめて実務的で参考にできることが多いと感じます。


 

 



介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている

  • 作者: 三好 春樹
  • 出版社/メーカー: 雲母書房
  • 発売日: 2005/05/01
  • メディア: 単行本


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 安全で、健常者も足を伸ばせるお風呂


 

三好さんが奨励する風呂はあまりにも小さくて質素な浴槽だったので、それにも驚きました。 しかしとても安定性はよくゾロリと滑ることもないので障害者のいる家ではとても使い勝手が良いと思います。


狭いお式と風呂で溺れることはない。 せいぜい心臓麻痺になるぐらいで、水を飲んで死ぬことはありえないのです。


浴槽に入るためのポータブルの電動吊り上げ装置がありますが、これは結構事故があってお勧めできません。

 

三好さんに教わったのは、将来体のどちら側に麻痺が来ても浴槽に入れるようにその両サイドに触れるエプロン 作り付けにするということです まずは浴槽そのものではなくその外に入浴のための工夫をするのです。



エプロンとは浴槽の天端(浴槽の縁の高さ)と同じ高さで腰掛けるスペースのことです。 全く同じ高さにすると エプロンから浴槽にお湯が逆流するのでそれを防ぐために一段低くします。

 


この浴槽には画期的なアイデアがあります 三好さんが勧めるタイプの浴槽は、普通のおっさんが手で握れるように5〜6 CM は望ましいということになっていますが、これはもう一歩進めてこっちの断面を半円にしてあります(中央の図、円で囲んだ部分)


この形状だと必要な場合は指先まで力を入れて握ることができる。

エプロンを一段下げることで逆流防止にもなっていますが、手で縁を握れるようにスペースを取る意味もあります。

 

但し健常者も小さい浴槽で満足できるかと言うと、やっぱり足を伸ばしたいと思うでしょう。 そこで小松さん(元特養施設長の施主)に アドバイスを頂き、大きめの浴槽の中に間仕切りを入れて、調整できるようにしました。

 

 

それじゃ~また

 


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