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お誕生日カード貰ったのですが・・・?? [片麻痺障害者として生きる]



 

こんなのもらったの多分幼稚園以来です。

 

日頃世話になっている歩行特化デイケアのOT(作業療法士)さんが、わざわざ家で手作りしてくれたらしいのです。

 

気持ちはうれしい。滅茶苦茶うれしい!

 

が・・何か、気分は複雑。


「あなたも、ご老人のお仲間ですよ」と言われているよう。もちろん初老に近いですが・・・。

「お酒持ってきて!おごるから、みんなで乾杯しよう」とつい冗談が口をつきました。

 

若い中途障害者の方で、はからずもデイケアやデイサービスを利用することになった人は、多いと思います。

周りと年齢ギャップがあるにもかかわらず、大多数の高齢者に合わせた、お歌、お絵描き、お遊戯の園児メニューで過ごさなければならない。このような時に情けないと感じる人は沢山おられると思います。私もそうでした。

 

そんな愚痴を、同病で同い年の友人にぶつけると「馴染むより仕方ないんや!」と彼は強い口調で言いました。

 

50代半ばで突然の車いす生活。奥さんは正社員で働きに出ている。いくつかの病院を転々とし、退院後はデイサービスにほぼ毎日通っている。そんな彼の強い決意です。悲しいが、我慢するより他ない。馴染む努力が必要だ。彼はそう言いたかったんだと思う。

 

そんな彼は、3年後心筋梗塞を再発してあっけなく亡くなった。「これからは、もう我慢せんでもいいんやぞ!」葬儀で彼に語りかけました。


 

私も、彼にならい、ここは素直な「初老の人」を演じ、この場を私なりに楽しもうと思います。

 

 

それじゃ~また

 

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サービス担当者会議は役立つの!? [リハビリ、入院・通所]

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ケアマネージャーによるサービス担当者会議というのが先日ありました。介護度認定の後に、行われるようなのです。私のケアマネージャーと介護レンタルの担当者、それに歩行特化型デイケアの担当者と私の4者によるリハビリ計画等に対する会議です。

私の撮りためた歩行の動画を見ながら和気あいあいと意見を出し合い進行したのですが、気になる点がありました。

それは、昨年他業種から転職してきた介護レンタルサービス会社の若い担当者君の発言です。休日には小学生のサッカーコーチをしているスポーツマンで、私と会うのはこれが2回目です。

私は自力で膝を曲げられない後遺障害があって、この克服のため昨年よりプールでの歩行リハビリを試験的に始めたと説明したのです。

彼は、「パラリンピックなんか、目指されたらたらどうですか!?」「転倒しないように注意してくださいね」などとアドバイスしてくるのです。

さらに「何か目標を設定され生活されてはいかがですか!?」と言い始めました。


私は何のためのサービス担当者会議なんだとだんだん腹立たしくなってきました。私の現在の暮らしを知らないし、おそらく想像したこともないでしょう。目標設定も、転倒対策も嫌になるほど、これまで考えてきました。最初にそれを聞き出そうともしないで、まずアドバイスしようとする。

この会議が、担当者間の顔つなぎ、親睦以上の価値があるのでしょうか?。私のことも脳卒中片麻痺障害のことも何んにも知らない、興味がないのだということを露呈しただけのように思いました。

もう吠える気力もありませんでした(涙)

 

それじゃ~また

 

 

 


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プール利用、障害者割引を不正に利用してると疑っているのか!?(1) [吠え!吠え!]

 

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週1度リハビリで利用するプールなのですが、そこは市の施設で、運営は民間の指定業者がやっているです。そこの支配人と今日、障害者手帳のことで、議論になりました。この人、私が障害者だからでしょうか、何か態度が尊大なのです。


プールを約半年前から利用しているのですが、今日突然、これから毎回障害者手帳を提示しろというのです。


この施設を利用する時、まず最初に会員カードを作ります。その時に、障害者手帳を一旦預けました。ですから私としてはもう私が障害者だという確認は済んでいるだろうと思っていたのです。


皆さんご存知のように障害者手帳は紙です。水濡れが怖いのでプールにはできるだけ持参したくないのです。おまけにこのプールの障害者駐車場は野外(ちなみに一般駐車場は地階)です。障害者駐車場からは、雨や雪の時は、建物まで傘をささねばならないのです。

 

私のように片麻痺で杖歩行だと、傘がさせず濡れています。ですから余計に障害者手帳など持って行きたくないのです。


私が、「マークを付けるなりしてカードで管理すればいいやん」と反論しますと,「市へお伺いを立てる。そこで毎回提示せよと言われたら提示してもらいますよ」とさらに高圧的に言ってきました。


「そんなことを市が言うなら、私が市と交渉する。第一、このプールへは、市の移動支援事業を利用して来ている。それならヘルパーさんにも毎回障害者手帳を見せる必要があるやないか!」


考えてみれば医療機関でもデイサービスも、利用するたびに障害者手帳を出さなければいけない様なところはない。

それを、なぜこの機関にだけ、毎回毎回自分が障害者であることを証明しなければならないのか。

 

障害者は利用料金が半額だからと不正使用を疑っているのだろうか!?私は半額でもヘルパーさんの分も負担しなければならないから、結局健常者と同じだけ毎回払っている。このバカそんなこともわからんのか!。それとも割引券を横流ししているとでも疑ってるのか!?だんだん怒りの感情が爆発しそうになってきたので、その場を離れることにしました。



最後に「毎回手帳の提示が必要なら、もうここへは来ない。他へ行く」といいますと、身体をそらせ「どうぞ、こっちは痛くもかゆくもありません」と言った顏です。


この支配人、多くの職員を前に、障害者のさえないおっさんに反論されて、いたく気分を害した様子でした。

 

 

【追伸】 その後下駄箱のベンチで靴を履きながらヘルパーさんと話していると、この支配人、こそこそやってきて、私達の前で膝を屈して「すみません、カードに写真だけ貼ってきてくださいませんか、どんな写真でも結構ですから」と言う。最初にそう言えばいいやん。

 

 

それじゃ~続きはまた

 

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